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マーケットレポート(電子部品アウトルック)

好評発売中!!2018年版コイル・トランス市場

 

<内 容 案 内>

刊  行:20188月29日 

体  裁:A4206頁 

本体価格(税抜):書籍版74,000円 PDF版74,000円 セット版(書籍+PDF)94,000

 

産業情報調査会によれば、2017年のインダクタ・トランス世界出荷額は、前年比5.9%増の1兆5,861億円と堅調に推移した。スマートフォンの成長は一時期の勢いが失われているが、ADASなどの車載電装、IoT関連のFA、エネルギーなどの産業分野が好調に需要を伸ばした。この傾向は続き、インダクタ・トランス市場は2018年以降平均年率4.3%増で堅調に推移し、2022年には市場規模が2兆円を突破すると予測される。成長の背景には、スマートフォンの更なる高機能化や完全自動運転の実現を目指す自動車、電気自動車(EV)の普及、その他の4K・8Kテレビ、ウェアラブル機器、再生可能エネルギー及びスマートグリッド、医療機器、半導体・FPD製造装置、5G通信などの需要拡大がある。

2018年版の本レポートは、日系企業によるコイル・トランスの事業戦略を中心に、種類別及び構造別・用途別生産動向、コア材料別動向、国・地域別生産の概況、2022年までの世界需要予測、注目される電子機器向け需要予測、製品開発状況などをヒヤリングに基づいて報告している。また、世界の主要なインダクタ・トランス企業の業績、生産状況、製品動向も個別データとして掲載している。


<収 載 項 目>              

第1章 日系メーカーの生産動向

1.日系企業によるインダクタ・トランスの生産動向 
  生産概況/種類別生産の状況(インダクタ、パワーインダクタ、メタル系パワーインダクタ、チョークコイル、リアクトル、トランス、可変コイ   ル)/構造別生産動向(巻線、非巻線)/SMD化の動向(インダクタ、トランス)/用途別生産動向/コア材別生産動向(Ni-Zn系フェライト、Mn  -Zn系フェライト、珪素鋼板、純鉄、鉄合金系ダスト、鉄系ダスト、アモルファス合金、その他)/海外生産(海外生産比率、地域別構成)
2.企業の動向  
  概況/上位30社の生産額一覧とメーカーシェア/上位10社の伸び率比較/構造別メーカーシェア/
  種類別メーカー生産額一覧と種類別メーカーシェア/構想別メーカーシェア/
  用途分野別メーカーシェア

第2章 公的統計資料

1.経済産業省機械統計(国内生産、種類別生産動向

2.財務省貿易統計(輸出入の推移、種類別輸出入の動向)

3.参考資料:国内需要の推移/グローバル出荷統計

第3章 製品動向

1.概 説:基本原理/分類/主な用途
2.構造別製品動向
  ビーズ/巻線型インダクタ/積層チップインダクタ/薄膜チップインダクタ/トロイダルコイル
3.注目される製品動向
  パワーインダクタ(積層タイプ/メタル系/車載用)リアクトル/高周波インダクタ/

第4章 世界市場と需要予測

1.世界市場:市場概況/世界のコイル・トランスメーカー上位30社一覧/地域別生産動向(米国、EU、中国、台湾、韓国)
2.インダクタ・トランスの世界需要予測(2017年~2022年)
  需要予測/インダクタの需要予測/トランスの需要予測/用途別平均年率/用途別需要構成比予測
3.主な電子機器向けのインダクタとトランスの需要予測(2017年~2021年):
  液晶TV/DVD・BDレコーダ/携帯電話(全体/スマートフォン)/ルーター/デスクトップPC/ノートPC/タブレット端末/レーザプリンタ/   カーナビ/HEV,EV/ECU/電子レンジ/冷蔵庫/エアコン/PV用パワーコンディショナ/アダプタチャージャー

第5章 調査企業個票

(日系)相原電機/アルプス電気/入一通信工業/ウエノ/浦川トランス工業/NECトーキン/FDK/大阪高波/加賀マイクロソリューション/加美電子工業/北村機電/光輪技研/KOA/サガミエレク/サンエー電機/スワロー電機/スミダ/積進工業/太陽誘電/田淵電機/タムラ製作所/TDK/電研精機研究所/東京コイルエンジニアリング/東光/東京パーツ工業/東邦亜鉛/トミタ電機/長野日本無線/東静工業/東大無線/西村無線/日本ケミコン/布目電機/パナソニック/パワーサプライテクノロジー/日立フェライト電子/ミツミ電機/村田製作所/日特エンジニアリング/日本セラミック/日立金属/古河電子/エス・エッチ・ティ/エプソンアトミックス/呉竹電鋼/JFEスチール/JFEフェライト/城山産業/大同特殊鋼/多賀製作所/(米国)Abracon/Acme/API Delevan/API Technologies/Bel Fuse/Bourns/Coilcraft/Eaton/Gowanda/Hamond/NIC Components/Vishay/Pulse/(欧州)Laird/Würth Elektronik/TT Electronics(台湾)Chilisin/Delta/King Core/Mag Layers/ABC/Billion/Impaq/Cyntec/Tecstar/Universal/3L(中国)Jinlai/Click/Dazhong/Fenghua/Mentech/Sunlord/Shanghai SK/JingQuanHua/Haiguang/Microgate/Zhenhua/Yunlu(韓国)ABCO/Clover Hitech/SEMCO/Seuol Electronics/DPC/Orientech/Samwha Tecom

好評発売中 2018年版 コネクタ市場

 

<内 容 案 内>      

刊行日:2018年2月16日 

体  裁:A4223  

本体価格:76,000(税抜)

 

産業情報調査会によれば、世界のコネクタ生産額は、2017年から2022年まで年率6.1%増で成長し、2022年には2017年に対して約1.34倍の7兆9,845億円に達すると予想される。2016年のコネクタの世界需要は、前半は自動車以外で需要が低迷したが、後半にはスマートフォンも好調さ取戻し、全体的に需要が回復した。2017年に入っても回復基調が継続している。特に、産業機器や設備投資関連の部品需要が反転し、付加価値の高い産機用コネクタの需要を押し上げている。本資料は、日系企業の事業戦略を中心に、コネクタの種類別、用途別、地域別・国別の生産概況、2022年までの世界需要予測、個別機器向け需要予測、製品開発状況をヒヤリングにて調査し、かつ世界の主要企業の業績、生産状況、製品動向を収集し、市場分析の基礎資料として編集された。

              

<収 載 項 目>

第1章 日系企業によるコネクタ市場 

1.日本法人によるコネクタ生産 

 ・売上推移/伸び率推移比較/外資系の構成比/メーカーシェア/上位10社の伸び率比較/日本法人コネクタメーカー売上一覧

2.日系メーカーによる生産動向 

・市場概況/種類別動向(以下の項目について売上推移、メーカーシェアを掲載)

 1) プリント基板用        7) 丸形コネクタ

2) 狭ピッチコネクタ       8) 同軸コネクタ

3) FPC用コネクタ         9) ICソケット

4) 極細線同軸コネクタ      10) 光コネクタ

5) カード用コネクタ        11) 自動車用ワイヤハーネスコネクタ

6) 角形I/Oコネクタ        12) プラグジャック/その他

 /種類別・用途別構成/用途分野別動向/用途別・種類別構成/用途分野別メーカーシェア/海外生産状況(地域別割合、生産拠点一覧)

3.参考資料:経済産業省機械統計/財務省貿易統計/光産業技術振興協会/電子情報技術産業協会(JEITA)

 

第2章 世界市場と需要予測

1.世界市場(生産額推移、地域別・国別・資本系列別シェア/上位50社売上一覧)

2.世界の地域別市場規模(北米・欧州・台湾・中国)

3.コネクタ世界需要予測(2018~2022年需要予測、地域別/用途別/種類別需要予測、機器別需要予測:液晶TV、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、携帯電話/スマートフォン、デスクトップPC、ノートPC、タブレット端末、インクジェットプリンタ、家庭用ゲーム機、カーナビ、車載カメラ、太陽光パネル、スマートメータ)

 

第3章 製品開発動向

1.狭ピッチ・低背コネクタ   2.極細線同軸コネクタ   3.フローティングコネクタ   4.デジタル映像機器用コネクタ 

5.高速伝送用コネクタ   6.カード用コネクタ  7.車載電装用コネクタ  8.その他コネクタ 

 

第4章 調査企業個票

▼ITTキャノン、アルプス電気、アンフェノールジャパン、イリソ電子工業、エクセル電子、SMK、FCIジャパン、エムデン無線、エンプラス半導体機器、オータックス、オムロン、カナレ電気、京セラ、ケル、小峰無線電機、サンキューテクノス、三和電気工業、スタック電子、住鉱テック、住友電気工業、精工技研、第一精工、DDK、タイコエレクトロニクスジャパン、ダイトデンソー、多治見無線電機、テクニカル電子、トーコネ、東北タツミ、七星科学研究所、JST、JAM、JAE、日本コネクト工業、日本端子、日本テレガートナー、日本モレックス、パナソニック、ヒロセ電機、富士通コンポーネント、フジクラ、古河電気工業、ホシデン、本多通信工業、ミネベアミツミ、村田製作所、矢崎総業、山一電機、ヨコオ、ワカ製作所、理化電子

▼(欧米) 3M、Amphenol、AVX、Delphi、ERNI、FCI、Harting、HUBER+SUHNER、Smiths(Hypertac)、ITT Cannon、Methode、Multi-Contact、Molex、Methode、NICOMATIC、Phoenix、Positronic、Radiall、Rosenberger、Samtec、SOURIAU、Stabli、TE 、Telegartner、(台湾) Advanced Connectek、Alltop、BizLink、Chant Sincere、Cheng Uei Precision、Chife Land、FOXCONN、Lotes、Pan-International、P-TWO、Signatron、Speed Tech、(韓国)Hyosung、KET、Kukdong、SamWoo、Telcon、Uju 、YEONHO、(中国)Accelink、Atom、AVIC、CWB、Comlink、Daren、Electric Connector、THB、Huafeng、Luxshare Precision、Space Appliance、Tronixin、Yonggui

 

 

新刊!!2017年版コンデンサ市場

 

<内 容 案 内>

刊  行:2017年6月13日 

体  裁:A4248頁 

本体価格:76,000円(税抜)

 

産業情報調査会によれば、2015年、2016年と世界経済が不透明化しているなか、HEV/EVを含めた自動車の生産は堅調に推移しており、ADASなどの普及で車の電装化はさらに加速している。スマートフォンは一時期の成長の勢いが鈍っているが、高機能化は進展し、電子部品の搭載数量が増加している。そして、太陽光はじめとする再生可能エネルギーや省エネの産業用インバータ市場も、現状は足踏み状態にあるが、中長期的には拡大に向かうと見られる。このような状況を受けて、コンデンサ市場は2016年以降、平均年率約3.7%で堅調に推移し、2021年には2兆4,000億円台に達すると予測される。
本レポートは、日系企業を軸に種類別及び用途別生産動向、製品開発動向、事業戦略などについてヒアリングを行い、世界の国別・地域別生産概況、2021年までの世界需要予測、注目される電子機器向けの需要予測、世界企業ランキング、そして海外主要企業の事業戦略・生産・販売・製品動向について報告しており、今後のコンデンサ市場を展望する基礎資料となっている。


<収 載 項 目>              

第1章 日系企業によるコンデンサ生産

1.日系メーカーによるコンデンサ市場:生産額推移/メーカーシェア

2.種類別生産動向:アルミ電解/タンタル/セラミック/フィルム/導電性高分子/ハイブリッド/電気二重層

  (生産推移、メーカーシェア、主要企業の月産数量、サイズ別・電圧別・容量別構成)

3.用途分野:種類別用途別金額構成比/用途別種類別金額構成比/用途分野別メーカーシェア(AV、通信、コンピュータ、家電、車載、産機・その他)

4.海外生産の状況:海外生産の構成/種類別海外生産比率/海外生産拠点一覧

 

第2章 製品開発動向

1.アルミ電解コンデンサ(高耐熱化、高耐圧化、耐振動特性、高信頼性)  

2.タンタルコンデンサ(薄型化、下面電極構造、新型電極構造、基板端子構造)

3.導電性高分子コンデンサ(小型・薄型・大容量化、高耐圧化)

4.導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ

5.セラミックコンデンサ(小型・大容量化、薄型化、樹脂外装電極)  

6.フィルムコンデンサ(概要、インバータ電源用)

7.電気二重層コンデンサ(原理、種類:積層コイン形、捲回形、ラミネート形、モジュール)

 

第3章 公的統計資料

1.経済産業省機械統計(種類別国内生産推移、平均単価と伸び率推移、国内生産月別動態)

2.財務省貿易統計(種類別輸出・輸入推移、種類別輸出・輸入相手国シェア)

3.JEITA「電子部品グローバル出荷統計」

4.参考資料:国内需要(種類別国内需要推移、国内需要の構造)

 

第4章 世界のコンデンサ市場

1.世界市場概況         

2.種類別動向(種類別シェア、種類別生産動向、導電性の構成比、MLCCサイズシェア、金属化シェア)

3.参入企業動向(概況、上位40社一覧、種類別メーカーシェア)

4.用途別生産動向(用途分野の構成)

5.地域別生産動向(日本、米国、欧州、台湾、韓国、中国)

6.世界生産予測(2017年~2021年)

生産予測(地域別、用途別、種類別)/注目される機器別コンデンサ需要予測(一般携帯電話、スマートフォン、DVD、液晶TV、デスクトップPC、ノートPC、タブレット端末、カーナビゲーションシステム、ECU、エアコン、冷蔵庫、スマートメーター、PV用パワコンディショナ、携帯機器用ACアダプターチャージャー)

 

第5章 企業個票

エルナー/岡谷電機/京セラ/サン電子工業/指月電機製作所/タイツウ/太陽誘電/TDK/トーキン/ニチコン/日通工エレクトロニクス/日本ケミコン/日立化成/松尾電機/村田製作所/ローム/神栄/双信電機/パナソニック㈱AIS社/MARUWA/ルビコン/セイコーインスツル/東信工業/ハーバー電子/JMエナジー

(欧米)AVX/CAP-XX/Kemet/Knowles/Maxwell/Vishay/Aerovox/ATC/Cal-Chip/Cornell Dubilier/DUCATI/Electronicon Kondensatore/NIC Components/WIMA(台湾)Holy Stone/Hua Jung/Kaimei/Lelon/Taiwan Chinsan/Teapo/Walsin/Yageo/APAQ/Carli/Darfon/Feei Chang/Luminous Town/Prosperity Dielectrics/Seika(韓国)SEMCO/Nuintek/Pilkor/Samwha/Samyoung/Sungho(中国)Anhui/Tianli(Eyan)/Capxon/CTC/Hong Ming/Xinyun/Fenghua/Aihua/Man Yue/Nantong Jianghai/Faratronic/Shengda/Wufeng/Huawei/Songtian/Torch/Hongda/Bicai/Fu Chen/Hicon/Supreme/Yangzhou Nissei /Xinyuan/