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コネクタ
2019/11/22

SMK,業界最小クラスの基板占有面積 車載向け高速伝送対応フローティング基板対基板コネクタを開発

事業案内

  SMKは、車載機器向けにフローティング構造を搭載した0.5mmピッチの基板対基板用コネクタ「PB-F2シリーズ」を開発。近年、車載機器においては小型化に加え、情報量の増加による伝送速度の高速化、信号の多極化が求められている。新製品「PB-F2シリーズ」は、SMK独自の構造により、高い接触信頼性を確保しつつ、業界最小クラスの基板占有面積を実現。そしてフローティング構造を備え、XY方向に±0.5mm、Y方向に+0.5mmの基板間の位置ずれを吸収し、また差動インピーダンスは100Ωにマッチングしており、最大6Gbpsの高速伝送が可能。EMI対策のシールド構造にも対応可能である。主な用途は、車載機器(インフォテインメントシステム、ディスプレイオーディオ、カーナビゲーション、車両ECU等である。