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コネクタ
2018/03/26

日本もレックがバックプレーコネクタシステムを市場投入

事業案内

  日本モレックスは、高密度実装と高速デジタル信号特性を備えたバックプレン―コネクタシステム「Impact zX2」を発表した。同コネクタは最大28Gbpsのデータ伝送速度を実現。同製品は、標準のImpactバクプレーンよりも小型のプレスフィットピン0.36mmを使用。信号ピンの公称インピーダンスは95Ω。コモングラウンド構造を採用しクロストークを最小化。主な用途はハブ、ルーター、スイッチなどの通信インフラやサーバーやストレージシステムなどのデータネットワーキング機器、及び産業機器など。