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電子部品
2017/12/21

車載用タクトスイッチ®「SKTQシリーズ」 を量産開始

事業案内

  アルプス電気は、タクトスイッチ®「SKTQシリーズ」を開発、2017年12月より量産を開始した。
昨今の自動車は、車室内の静音化が進んでいる。また、車室内の入力方法は、従来のメカ式からタッチ式へ移りつつあるなか、シャープな操作感触が好まれるようになっている。運転席周りにおいても電子回路が増加しており、これに伴い搭載される電子部品も一層の小型化が要求されている。アルプス電気がの「SKTQシリーズ」は、独自の内部構造により、同社従来製品(SKSUシリーズ)の小型外形サイズを維持しつつ、静音、そして車載用に最適な5Nの重作動力と高いクリック感触を実現している。